設備管理業務
常に求められる設備管理
設備管理の仕事は、電力や空調、機械や防災などの設備を維持管理することです。病院・学校・商業ビルなど「施設」と呼べるもの全てにおいて必要な業務であり、職務内容も施設によって様々です。
建物調査及び検査業務
建築設備定期調査:1年に1回劇場、ホテル、店舗、事務所、雑居ビル、マンションなどの建築設備を調査します。
特定建築物定期調査:3年に1回特定建築物(特殊建築物)として指定された建築物は、調査対象となります

空気環境測定業務
空気環境測定はビル衛生管理法(建築物衛生法)において定められており3,000㎡以上の建物(学校は8,000㎡以上)、いわゆる特定建築物では年6回の測定が義務付けられています。
もちろん空気環境測定実施者の資格を保有し、病院・オフィス・図書館・百貨店・研究所・ホテル・旅館・集会所・博物館・美術館・遊技場・興行場などでの測定経験豊富なプロが行います。

駐車場総合管理業務
ビルの最大の死角を監視カメラに頼らず、常に巡回、監視。さらに道のプロだから車の特性を熟知。
館内での事故防止はもちろん、混雑緩和、通行人の安全の確保に努めます。
さらに、駐車券発券業務、駐車におけるテナント様の代行業務も行います。

設備管理業務
建物のエレベーター、防災設備、電気設備などの法定点検や保守点検を実施致します。
また、定期に建物の、附属施設の目視点検又は、給排水設備の衛生管理の徹底など、生活関連の諸設備に対する整備・調整を行い、安全で快適な日々をお届けします。

消防設備点検業務
主に公共施設、マンション等での火災報知機、消火栓の点検、メンテナンスを行います。

受付案内業務
大型商業施設や官公庁などの庁舎での受付や案内業務をおこなっています。

貯水槽清掃作業
貯水槽の清掃は1年以内ごとに1回定期に行うという、貯水槽には清掃義務があります。(有効容量が10㎥超の場合)
清掃義務のない場所でも貯水槽の清掃を行っていない場合、貯水槽内にゴミや細菌の侵入や藻やカビが繁殖している可能性があるため、定期的に貯水槽の清掃をおすすめします。

排水設備洗浄業務
高圧洗浄機で加圧された高圧の水を、ノズルから噴射し衝撃力を利用して排水口、排水管内部や排水枡を洗浄します。また、洗浄前洗浄後に配管内へカメラを挿入し配管内状況も記録しています

空調清掃業務
業務用エアコンは、オフィスやお店の広さ、喫煙者の有無、人の出入りなど、使用状況によって掃除頻度が変わってきます。また、ホコリやカビをそのままにしてくと、運転効率が下がり電気代がかかります。

ねずみ・害虫防除(駆除)
ねずみや昆虫などは建物に侵入する危険があります、これらは糞などから病原菌を運ぶこともあります。浸入の防除や浸入した場合の駆除を行います。
